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オゾン除菌消臭器「AOZ1000」でウイルスを空間除菌・脱臭

オゾンとは?その特性について

「オゾン(O3)」とは、大気中に存在し、空気を綺麗にする働き(脱臭・除菌)を持っています。 日差しの強い海岸等で0.03~0.06ppm、森林では0.05~0.08ppmの濃度があります。

2020年の研究で、このオゾンには、ウイルス・細菌を不活性化させることが分かり、「人体に安全な低濃度オゾンで、新型コロナウイルスの感染力を抑える効果がある」とする実験結果も発表されました。

↓「オゾンが新型コロナウイルスを不活性化」へリンク

その他、オゾンには以下の効果があります。

オゾン除菌消臭器「AOZ1000」で、感染症のリスク軽減

オゾン除菌消臭器「AOZ1000」は、オゾンの強い酸化力で菌や臭いを軽減し、有効空間約50畳まで対応しており、オゾン発生量を空間サイズに合わせて5段階(停止、5mg、10mg、15mg、20gm/h)の調整が可能です。

高性能HEPAフィルターも搭載されており、空間清浄効果も期待できます。

安全面でも、安全衛生上の許容濃度0.1ppm以下になるよう設計されているほか、 モーションセンサーも搭載されており、有人環境でも安心してお使いいただけます。

オゾンが新型コロナウイルスを不活性化

2020年5月、奈良県立医科大学と研究グループによりますと、オゾン濃度を1.0~6.0ppmに制御して維持させた耐オゾン機密ボックス内では、新型コロナウイルスを最大1/10,000まで不活性化させることを確認しました。

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また、2020年8月の藤田医科大学のプレス発表によりますと、オゾン濃度「0.1ppm(健康に影響が出ないとされている低濃度)」の場合、10時間後にウイルスの量が4.6%までに減少。 医療施設や公共交通機関など人が集まる場所でも、常時、人体に許容される濃度でオゾン発生器(低濃度かつ適切な濃度管理が維持できる機器)による新型コロナウイルス感染防護のための使用可能ということが分かりました。

【参考URL】
藤田医科大学 2020年8月26日プレスリリース

AOZ1000設置例

オゾン除菌消臭器「AOZ1000」は、病院や介護施設、保育園、幼稚園をはじめ、ホテル・飲食店のほか、JR山手線全車両や各新幹線内部など、様々な場所・施設で設置されています。 (外装ではなく本体内部にある基盤をそのまま使用している場合もあります。)