UTM、ライセンスの期限が切れたらどうなるの?

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サイバー犯罪が急増している昨今、UTMを導入するなど、セキュリティ対策の強化をされている方も多いのではないでしょうか。
ネットワーク環境のセキュリティ機器「UTM」は基本的にライセンス期間が定められている製品です。 5年、6年、7年など機種によって期間はそれぞれですが、もしそのライセンスが切れてしまうと一体どうなるのでしょうか?

UTMのライセンスが切れるとどうなる?

UTMのライセンスが切れても使い続けてしまうと、下記のようなリスクが発生します。

最新のマルウェアの情報が更新されなくなる

UTMのライセンスが切れてしまうと、毎日更新されていた最新のマルウェア情報が更新されなくなります。
そうなると、新しいウイルスの対策がまだ間に合っていない企業を狙うサイバー攻撃(ゼロデイ攻撃)に対して、非常に無防備な状態を晒すことになります。

スパムメールや有害サイトへのアクセスを許してしまう

ライセンス中は、有害なスパムメールに対して警告や除外を行ったり、有害なサイトへのアクセスをブロックしたりする機能が働きます。
しかし、ライセンスが切れた状態では、感染源として一番可能性が高いスパムメールの検知がされなくなるため、誤って本文のURLをクリックしてしまってウイルスに感染する、といったリスクが高まります。

メーカーサポートが受けられなくなる

万が一、緊急事態になったとしてもメーカーに問い合わせることで、適切な対処を確認することができますが、ライセンスが切れた状態で問い合わせしても対応が制限されてしまい、最悪普及が出来ない状態となってしまいます。

ライセンスが切れる前に、UTMの入れ替えをご検討ください!

近年のサイバー攻撃は、高性能化・多様化が進んでおり、常に最新の情報を更新し続けなれば大切なデータを守れない状況です。
もしライセンスが切れる時期が迫っている、または切れてしまった場合は、早急に新しいUTMへの入れ替えをご検討ください。
弊社では、あらゆるサイバー攻撃に対応するUTMを取り扱っておりますので、早急に対応が必要なお客様は是非フリーダイヤルまでお電話ください。

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