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複合機のカウンター料金について

複合機のカウンター料金について

複合機に関連する言葉としてよく聞く「カウンター料金」。実際に業務用の複合機を導入する上では重要なポイント(特にランニングコスト)となりますので、ご契約前にしっかりを把握しておきましょう。

カウンター料金とは?

複合機のカウンター料金について

カウンター料金とは、「毎月印刷した枚数分の使用料を支払うことで受けられる保守契約の料金」のことです。 1枚の印刷に対して単価が定められており、印刷した合計枚数分を毎月支払うことで、トナーやメンテナンス等の保守を無料で受けられる仕組みです。
現在の業務用複合機では一般的な保守契約であり、約8~9割のメーカーがカウンター保守を採用しています。

カウンター料金の特徴

1枚の印刷ごとに料金がかかる

カウンター料金は、その名の通り印刷した枚数をカウントして毎月の料金を算出します。 料金は「印刷物1枚」にかかるので、印刷密度(印字の度合い)や用紙サイズに関係なく計算されます。 極端な例でいえば、文字1つだけで印刷しても、全面ベタ塗りで印刷しても、同じ単価となります。

モノクロとカラーで単価が違う

上述の通り、カウンター料金とは印刷1枚に対して費用が発生しますが、モノクロとカラーで単価が異なります。 単色であるモノクロとは違い、カラー印刷を行うには複数のトナーと部品が必要であり、パーツの劣化や交換が発生しやすくなるため、モノクロよりも高く設定されています。

トナー代が無料

印刷に欠かせないのが文字を印字するためのトナー(粉末状の染料)です。 トナーは消耗品であり、無くなれば注文をしなければなりませんが、カウンター保守にはトナー代が含まれているため、実質無料です。
また、メーカーによっては、トナーの残量が少なくなると複合機がこれを検知し、自動的にトナーの注文を行います。 トナー切れになる前に入れ替え用のトナーが到着するので、業務の停滞が起こりません。

メンテナンスが無料

複合機は精密機械ですので、突然のトラブルや故障はつきもの。 その際のメンテナンス代もカウンター保守であれば無料で受けられます。 このメンテナンス代には、交換用の部品代・整備員の出張費・修理代等がすべて含まれています。

基本料金が設定されている

カウンター料金には、1枚にかかる単価の他に基本料金が設定されています。 基本料金はその月に最低限かかる費用のことであり、印刷枚数がこれを下回った場合は、設定されている基本料金が適用されます。メーカー側も一定の収益がなければ、無料の保守サービスを提供できないためです。

例:基本料金1,000円/モノクロ2円の場合
○モノクロ2円 × 400枚 = 800円→基本料金1,000円が請求金額
○モノクロ2円 × 700枚 = 1,400円→カウンター料金1,400円が請求金額

カウンター料金の相場

カウンター料金で一番気になるのは、モノクロ・カラーそれぞれの単価の相場ですね。 カウンター料金は、複合機の印刷速度や月間印刷枚数等によっても変わってきますが、だいたいの相場は以下の通りです。複合機の販売店によって単価も異なります。

カウンター料金の相場
○モノクロ:1.5~3円/枚  ○カラー:15~25円/枚

中には、モノクロ1円以下・カラー10円以下といった破格の料金もあるようですが、 その場合は本体のリース料金が高かったり、トナー代が含まれていなかったりと、別の部分で料金が発生している可能性があります。カウンター料金があまりにも安い時は、一度契約内容の確認を行いましょう。

リース料金とカウンター保守契約は異なる契約

リース料金とカウンター料金は、同じ複合機に対して毎月支払う料金のため混同しやすいのですが、実際には全く異なる契約です。 リース料金は複合機本体に対して支払う料金、カウンター料金は印刷枚数に応じて支払う保守料金です。
新品の複合機をリース契約した場合の毎月の支払いは、「リース料金+カウンター料金」となり、中古機を一括購入してカウンター保守契約をした場合は、「カウンター料金のみ」となります。

カウンター保守とキット保守

複合機の保守契約は、カウンター保守の他にキット保守があります。 キット保守とは、純正品のトナーを購入することで修理等の保守を無料で受けられる(トナー代に保守費用が含まれている)契約です。 トナーがなくなるとユーザー自身で購入手続を行う必要がありますが、純正品を使用することで自動的に保守契約が継続される仕組みです。

1枚印刷したときの料金はキット保守のほうが少し割高になりますが、カウンター保守のような基本料金はありません。 そのため、月の印刷枚数が少ない(500枚以下)SOHO(小規模オフィス)向けの保守契約といえます。

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