オンライン面接に潜むサイバー攻撃…UTMでセキュリティ対策を!
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コロナ渦からリモートワークやオンライン面接が主流となり、コロナウイルスが終息した現在も継続している企業は多いのではないでしょうか?
今朝、生成AIのオンライン面接に潜んでいる危険性に関するニュースを見かけたのでご紹介いたします。
前回同様今回の事例は「生成AIやリモート面接そのものが危険」という話ではありません。
ただし、時折面接を行う弊社としてもこれは他人事ではないな…と思いましたのでぜひ最後までご覧ください!
応募者になりすまし、AIが面接受ける!?
AIの急速な進化が進む中、企業のオンライン面接でAIを使ったなりすましが話題となっています。
なりすまし面接はニュースに取り上げられていた企業様だけでなく、他でもなりすまし面接を経験した企業が増えているようです。
さらに最近のAIは制度も上がっているので人間なのか?AIなのか?を見破るまでに時間を要すようです。
大前提、なりすましで面接を受けるなんて言語道断ですが、彼らは面接が趣旨ではありません。
その先に大きな問題があるのです。
オンライン面接からサイバー攻撃につながる理由
ニュースによると、ある国のIT技術者が他国のIT技術者を装い生成AIでオンライン面接を行い、日本の企業に侵入。
リモートワークを介して企業の秘密情報を盗み取り、さらにはそこで得た情報を利用してランサムウェアなどのサイバー攻撃を行うという例もあるそうです。
こうしたなりすましによる被害は日本だけでなく世界中で大きな問題になっており、世界規模で見るとなりすましオンライン面接を受けたケースは5,000社で6,500件以上あるとされています。
そこでセキュリティ対策の第一歩としておすすめするのがUTMです。
UTMとは?
UTM(Unified Threat Management)とは統合脅威管理と呼ばれ、簡易的にまとめると種類の異なる複数のセキュリティ機能を1つの機器やシステムに統合したネットワークセキュリティのことです。
本来、ネットワーク攻撃やウイルス対策、不正アクセスetc…は個別に運用する必要がありますが、上記にもある通りUTMは複数のセキュリティ対策を1台に集約/管理することができるので、個別に運用する場合と比べて手間や費用が大きく省けることも大きな特徴の1つです。
最近はパソコンだけでなく、複合機やNASなどインターネットに接続する機器も増えているので、社内ネットワークの入口を守るという意味で導入される企業が急増しています。
UTM+αで多層防御を!
とはいえ、2025年あたりからサプライチェーン攻撃を受けた大企業が被害にあったニュースも多々ありましたので、すでにUTMを導入している企業も多いのではないでしょうか?
もちろんUTMもセキュリティ対策には効果的ですが、さらに強化したい!という方は複数のセキュリティ機器を組み合わせた多層防御もおすすめです!
UTMで外部からの縦感染を防ぎ、セキュリティWi-Fi+セキュリティスイッチで社内の横感染を防ぐことにより、外も中もセキュリティを強化することが可能です。
実際に弊社のユーザー様でもUTMから始まり、今では多層防御でセキュリティをさらに強化している企業が増えています。
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最後に
実際にパソコンのセキュリティソフトだけでは賄えない時代が来ています。
「うちは情報も特にないし…。」「大きな会社ではないから…。」と思っている方、サイバー攻撃は被害にあってからでは遅いです。
セキュリティ対策をすることによって、自社の情報を守るだけではなく顧客や取引先の情報を守ることができ、他社への大きな信頼にもつながります。
戻るかわからないデータ復旧に費やす時間や費用、万が一の損害賠償金を考えたら月々数千円の支払いは惜しくないのかもしれません。
日々の保険としてUTM含むセキュリティ機器のご導入を考えてみてはいかがでしょうか?
弊社では、企業努力により市場で出回っている金額よりもお求めやすい価格でご提供しております。
セキュリティ対策をお考えの方はぜひこの機会にお問い合わせください!

