セキュリティL2スイッチ ALEXON MT300
秒単位で進化するサイバー脅威
毎秒4件、1日約35万件
サイバー攻撃に利用されるウイルスやマルウェアは、今この瞬間にも次々と新しいものが生まれています。
新種のウイルスが発見されてから、セキュリティソフトの対策プログラムが配布されるまでには、どうしても時間差が生じます。
攻撃者はこの「対策されるまでの時間」を狙って攻撃を仕掛けます。
その隙を狙う「ゼロデイ攻撃」
ゼロデイ攻撃とは、脆弱性が発見された直後など、十分な対策が整う前のタイミングを狙って行われるサイバー攻撃です。
新しい脅威が次々と登場する現在、ウイルスを検知してから対策するだけではなく、社内ネットワークに侵入した脅威を早期に検知し、被害の拡大を防ぐ仕組みが重要になっています。
「侵入させない」だけでなく、
「侵入された後」の対策も重要です。
社内ネットワークの「内部」を守るセキュリティスイッチ
インターネットからの攻撃だけでなく、社内ネットワークに侵入したマルウェアや感染端末による内部ネットワークへの攻撃・拡散も、企業にとって大きなリスクです。
ALEXON MT300は、内部ネットワーク(LAN)内の通信を監視・制御し、サイバー攻撃に特徴的な異常通信を遮断。ウイルス拡散や情報漏洩のリスクから社内LANを保護します。
さらに、高機能L2スイッチを内蔵しているため、ネットワーク機器としての機能とセキュリティ機能を1台にまとめることができます。
社内ネットワーク、こんな状態になっていませんか?
- ランサムウェアなどの感染拡大が心配
- 1台のPCが感染したとき、社内全体への拡散を防ぎたい
- 社内LANの不正通信を監視したい
- ネットワーク内部のセキュリティ対策が十分ではない
- セキュリティ機器を増やすと管理が複雑になる
- ネットワークの通信状況を把握できていない
その課題に、MT300!!
最終防衛ライン「MT300」— 侵入されても、攻撃を止める
感染の拡大、情報の窃取、攻撃の実行――
サイバー攻撃は、侵入されてからが本当の脅威です。
だからこそ、7つの「阻止」でサイバー攻撃から守ります!
