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サイバー攻撃や災害に強いマルチバックアップ機能について

近年、誰もが予想できない異常気象が多発しています。

2019年10月には台風15号、19号によって各地に甚大な被害を出し、多くの家屋や建物が浸水、生活や企業の業務に支障をきたす状況となりました。

また、インターネットの脅威であるサイバー攻撃やマルウェアは、衰えることを知らず新たな危険が常に生み出されています。

こうした内外的な予期せぬ被害から大切な会社のデータを守るためには、定期的なバックアップが重要となってきます。

マルチバックアップ機能とは?

弊社で取り扱っておりますアレクソンの業務用サーバー「ドリブンシェルター」には、ランサムウェア等のサイバー攻撃やヒューマンエラーだけでなく、火災や水災からもデータを守る「マルチバックアップ」機能を搭載しております。

マルチバックアップとは、日頃使用しているメインサーバー内のデータを、決まった日時に別の記憶媒体へ自動バックアップする機能です。

後述にてマルチバックアップ機能がなぜサイバー攻撃や災害に強いのかをご説明いたします。

ランサムウェア・ヒューマンエラーに強い理由

ランサムウェアとは、パソコンやサーバーにウイルスが侵入し、重要なデータを利用できないよう改ざんしたのち、正常な状態に戻す代わりに身代金を要求する悪質なソフトウェアです。

一度感染してしまうと、ネットワークを利用して周辺のパソコン・サーバーにも感染が広がるため、しっかりとしたランサムウェア対策を講じなければなりません。

ドリブンシェルターのマルチバックアップ機能は、別の記憶媒体(外付ハードディスクなど)に定期的にバックアップを行いますので、万が一サーバーがマルウェアに感染してしまったとしても、定期バックアップ前に接続を絶つことで、重要なデータを隔離しておくことができます。
もちろん外付ハードディスクへのアクセスにはアクセス制限がかけられますので、定期バックアップ時以外はランサムウェアといえども容易にアクセスすることはできません。

また、「誤って重要なデータを消してしまった」といったヒューマンエラーが発生しても、バックアップ先には削除される前のデータが残っていますので、簡単に復旧作業が行えます。

火災・水災などの災害時にも強い

マルチバックアップはサイバー攻撃に強いだけではありません。

ドリブンシェルターは、バックアップ先を同じオフィス内ではなく、遠隔地(別拠点、自宅など)に設置した同じドリブンシェルター内に指定しておくことも可能です。

これにより、火災や浸水など予期せぬ災害によってオフィスごと被害に遭ったとしても、遠隔地のサーバーにバックアップされていたデータを用いることで、迅速に業務再開ができるようになります。

マルチバックアップで重要データをしっかり守る

このように、アナログ・デジタル双方のトラブルに強いドリブンシェルターは、企業として行うべきデータ保存・保護をパーフェクトに行える業務用サーバーです。

アクシデントは予知なく突然起きるものですので、日頃扱っている重要なデータの利用・保存に不安がございましたら、ぜひドリブンシェルターの設置をご検討ください。