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台風による風災・水災に対応するリース契約(動産総合保険)について

この度、台風19号に伴う災害に被災された皆様には、心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。

今回の台風19号の影響で各地の川が氾濫し、広い範囲で浸水被害が発生いたしました。
多くの家屋が浸水するなどの被害が出ておりますが、事務所内のOA機器も浸水のために故障してしまった企業様も少なくないと思います。

リース契約に含まれる「動産総合保険」とは?

動産総合保険について

ここでリース契約に含まれている「動産総合保険」の内容についてご説明いたします。
リース契約で導入したOA機器(複合機・ビジネスフォン・防犯カメラ等)には、台風や落雷、火災や盗難等を対象とした「動産総合保険」が含まれている場合が多いです。

「動産総合保険」とは、動産を対象とする幅広い補償の保険であり、原則として規定損害金相当額を保険金額として付保しております。
今回のような「台風の大雨による川の氾濫での浸水」の影響でリース物件が水没してしまったケースであれば、この「動産総合保険」の補償対象となり、物件が全損(修理不可能)した場合は残りの支払いが免除(※)されます。

リース会社によっては水災を補償の対象外としているケースもございますので一概には言えませんが、「動産総合保険」が含まれたリース契約であれば、被災された方のための相談窓口を設けるリース会社もございますので、万が一損害事故が発生した場合は、速やかに物件の販売店等に一度ご確認ください。

※リース契約は中途解約とし、規定損害金(解約金)を支払うことになりますが、保険金の支払われる範囲内で規定損害金は免除されます。

注意点

万が一水災に遭った場合、被災した際の証拠としてリース物件ならびに建物内外の状況を写真に収めて提出する必要があります。 水災の場合は特に「壁や柱についた浸水の後(水位)」が重要となりますので、それらが分かるように写真を撮っておいた方が良いでしょう。 浸水したリース物件の「メーカー・機種・製造番号等」も併せて保存をお願いいたします。

動産総合保険で必要なもの

  • ・リース契約の契約番号
  • ・被災した際の写真
  • ・水災が原因で故障した機器のメーカー・機種・製造番号等
  • ・罹災証明書

尚、パソコンやサーバー内のデータ等に関しましては、「動産総合保険」での補償対象外となりますので、水没した際のデータ復旧は行えません。
データをしっかりと守るには、遠隔地へのデータのバックアップを常時行う等の措置が必要です。

動産総合保険が含まれたリースをご提供

弊社では、台風の影響による水災にも対応できるリース会社を複数社取り扱っております。 OA機器の価格だけでなく、補償やアフターサービスも重視しておりますので、OA機器のご導入の際は是非お気軽にお問い合わせください。