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個人情報が盗まれる危険性!今こそセキュリティ対策の見直しを

今春から個人情報保護法が改正されました。
これは一個人としてのみならず、会社を運営していく上でも非常に重要な事です。

今回は個人情報が盗まれたり悪用されてしまうことで、一体どのようなリスクがあるのかご紹介していきます。

個人情報が盗まれた際のリスク

・クレジットカード情報がすでに登録されているECサイトのアカウントを乗っ取り、不正な取引を行うのに利用する

・不正な支払いを実行する(例:クレジットカード情報が盗まれた場合)

・なりすまして、融資を不正に引き出す

・健康保険や税金還付の詐欺を働く

どのようにして個人情報が盗まれるのか

サイバー犯罪の経済規模は年間で約数百兆円にものぼります。
ランサムウェアやエモテットといった強力なマルウェアを用いて個人情報や重要なデータを奪われてしまう可能性があります。

個人情報が盗まれているかも…?疑った方が良い兆候

1. 銀行明細やクレジットカード取引の異常

カード情報を盗んだ犯人は盗んだクレジットカード情報の有効性を確認する為、不審に思われない程度の少額の買い物をしてから活動を本格化することが多いようです。明細や取引の些細な不一致であっても、何かおかしいと感じたらそのまま流さず、銀行やカードの発行会社、口座などを速やかに確認することが重要です。

2. 突然オンラインアカウントや電話が使用できなくなる

攻撃者が入手したログイン情報を使用し、パスワードや登録情報の変更を行うことでアカウントを乗っ取られてしまった場合、このような事態に陥る可能性があります。

3. 確定申告、医療費の請求時に問題が発生する

盗まれた個人情報を基に、攻撃者が確定申告時被害者に成りすまして所得税の申告をし、税金の還付を不正に受け取るなどの被害が多発しています。また、身に覚えのない医療費の請求書等が届いた場合にも注意する必要があります。

今後の安全のために

コロナ禍で益々増加傾向にあるサイバー犯罪。
そんな今だからこそオフィスのセキュリティ環境の見直しが必要です。
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